ストックフォト副業おすすめ比較【2026年】報酬率・AI方針・税金

ストックフォト副業おすすめ比較【2026年】報酬率・AI方針・税金

※本記事は2026年10月時点の情報です。制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。当サイトは本記事で紹介するサービスから報酬を受け取っていません(掲載時点)。

「撮りためた写真を副業で売ってみたいけれど、どのストックフォトサイトに登録すればいいのか分からない」という会社員の方は多いのではないでしょうか。

  • PIXTA・Adobe Stock・Shutterstockなど、サイトごとの報酬率の違いが分からない
  • 生成AIで作った画像を売れるサイトと売れないサイトの違いを知りたい
  • 海外サイトの税務フォーム(W-8BEN)や確定申告がどうなるのか不安

結論から言うと、国内需要を狙うならPIXTA、海外需要や生成AI作品も視野に入れるならAdobe Stock、ダウンロード数を重視するなら写真ACを軸に、非独占で複数サイトに同じ素材を登録するのが会社員の副業としては現実的です。ただし、AI作品の扱いは2026年に大きく変わったサイトもあるため、各社の最新ルールの確認が欠かせません。

この記事でわかること

  • 主要ストックフォトサイト6つの報酬率・AI作品方針の比較(公式で確認できた範囲)
  • 目的別のサイトの選び方と、登録から販売までの手順
  • 売れやすい素材の傾向と、モデルリリース・権利の基本
  • 海外サイトの源泉徴収・W-8BEN、確定申告と住民税の注意点

副業そのものの始め方から知りたい方は、先に副業の始め方もあわせてご覧ください。

目次

ストックフォト副業とは?仕組みと会社員に向いている理由

ストックフォトとは、写真・イラスト・動画などの素材をサイトに登録しておき、企業や個人が素材を購入(ライセンス取得)するたびに、売上の一部が投稿者(クリエイター、コントリビューター)に支払われる仕組みです。一度登録した素材が何度も売れる可能性があるため、「ストック型」の副業と呼ばれます。

「販売型」と「無料素材型」の2種類がある

ストックフォトサイトは大きく2種類に分かれます。PIXTAやAdobe Stockのように素材が有料で販売され、売上に応じたロイヤリティ(報酬率)が支払われる「販売型」と、写真ACのように利用者は無料でダウンロードでき、ダウンロード1回ごとに決まった報酬が支払われる「無料素材型」です。前者は1点あたりの単価、後者はダウンロードされやすさが特徴です。

タイプ報酬の決まり方主なサイト特徴
販売型売上(ライセンス価格)×報酬率PIXTA、Adobe Stock、Shutterstock、iStock/Getty Images1点あたりの単価は高めだが審査・競争がある
無料素材型1ダウンロードごとに定額写真ACダウンロードされやすいが1回あたりの報酬は小さい

会社員の副業として向いている点・注意点

ストックフォトは、平日夜や週末に撮影・編集・登録を進められ、クライアントとのやり取りや納期がない点で本業と両立しやすい副業です。一方で、素材が売れるまでには数か月単位の時間がかかることが多く、1点あたりの報酬も小さいため、「すぐに月数万円」を期待する副業ではありません。素材の数と質を地道に積み上げる長期戦と考えましょう。

「登録するだけで毎月○万円」といった勧誘や、高額な撮影講座・素材パックの購入を前提とした話には注意が必要です。副業をめぐる詐欺の手口は副業詐欺の手口と見分け方で解説しています。

主要ストックフォトサイト比較表【2026年10月時点】

副業で使われることの多いストックフォトサイトを、公式サイト・公式ヘルプで確認できた情報をもとに比較しました。報酬率はプランや販売経路によって変わる場合があるため、目安として捉えてください。

サイト報酬の目安(公式)生成AI作品日本語対応主な受取方法
PIXTA一般(非専属)22〜42%、専属・人物専属は最大58%(ランク制)2026年4月20日に新規受付停止、5月22日に販売終了◎国内銀行振込(換金申請制)
Adobe Stock写真・ベクター・イラスト33%、動画35%(標準)申告などのルールを守れば投稿可○(ヘルプは一部英語)PayPal、Payoneer、Skrill(最低25米ドル)
Shutterstock15〜40%(画像・動画とも6段階、毎年1月1日にレベル1へリセット)コントリビューターからの投稿は不可△税務フォームの承認が支払いの前提
写真AC1ダウンロード3.25円、人物写真は11円(日本語版)公式で方針を個別確認◎ポイントを換金
iStock / Getty Images契約内容により15〜45%(専属は高い料率)生成AIで作成・加工したファイルは不可△登録時の案内に従う
Snapmart――◎アプリ説明で写真販売の新規アップロード停止と案内

出典:PIXTAの写真販売ガイド・2026年5月26日プレスリリース、Adobe Stock「Royalty details」「Getting paid」「Generative AI FAQ」、Shutterstock Contributorヘルプ、写真ACクリエイター登録ページ、Getty Images「Work with us」、App Store「スナップマート」アプリ説明(いずれも2026年10月閲覧)。

PIXTA(ピクスタ):国内需要に強い日本のサイト

PIXTAはピクスタ株式会社が運営する国内大手のストックフォトサイトです。報酬率はランク制で、過去1年の販売実績に応じて一般(非専属)でランク1の22%からランク6の42%まで上がり、専属・人物専属を選ぶとさらに高い料率が設定されています。日本の行事・ビジネスシーン・暮らしなど、国内企業が使いたい素材と相性がよいのが特徴です。一方、生成AI素材は2026年4月20日に新規受付を停止し、5月22日に販売を終了しています。詳しくはPIXTAの評判・報酬率・審査の解説をご覧ください。

Adobe Stock:海外需要とAI作品の両方を狙える

Adobe StockはAdobe社のストックサービスで、PhotoshopやIllustratorなどAdobe製品から素材を探す利用者に届く点が強みです。標準のロイヤリティは写真・ベクター・イラストが33%、動画が35%。生成AIを使った作品も、AI生成である旨の申告など定められたルールを守れば投稿できます。支払いは残高25米ドルから申請でき、受取方法はPayPal・Payoneer・Skrillから選びます。詳しくはAdobe Stockコントリビューターの評判・AI投稿ルールで解説しています。

Shutterstock:世界的な大手。AI作品の投稿は不可

Shutterstockは世界的に利用されている大手ストックサイトです。公式ヘルプによると、報酬は画像・動画それぞれ6段階のレベルで15%〜40%、レベルは毎年1月1日にレベル1へリセットされます。生成AIコンテンツについては「コントリビューターによる投稿を認めない」と明記されており、AI作品の販売先にはなりません。なお、Shutterstockは2025年1月にGetty Imagesとの合併合意を発表しているため、規約や報酬体系の変更がないか公式のお知らせを定期的に確認しましょう。

写真AC:無料素材型でダウンロードされやすい

写真ACは利用者が無料で素材をダウンロードできるサイトで、クリエイター登録ページでは日本語版で1ダウンロードあたり3.25円、人物写真は11円の報酬と案内されています(英語版サイトは1ダウンロード2ポイント)。同ページのFAQでは、他の素材サイトへ同じ写真を投稿することも「問題ありません」としつつ、相手先サイトが許可しているかは各サイトで確認するよう案内しています。1回あたりの報酬は小さいものの、反応が早く、ストックフォトの練習の場としても使いやすいサイトです。

iStock / Getty Images:審査制。生成AIは不可

Getty Imagesと、その姉妹サービスのiStockは、応募時に6点のサンプル(AIを使っていない写真・イラスト・動画)を提出して審査を受ける方式です。応募は18歳以上が条件で、結果は約1週間を目安に連絡されると案内されています。報酬は契約内容により15%〜45%で、専属(Exclusive)になると料率が上がります。生成AIモデルで作成・加工したファイルは受け付けていません(従来の手法や限定的なレタッチは可)。

Snapmart(スナップマート):写真販売は新規アップロード停止

スマホ写真を売れるアプリとして知られたSnapmartは、2026年10月時点のApp Storeのアプリ説明で「写真販売の新規アップロードサービスは停止」と案内されており、現在は企業の商品をPR撮影するアンバサダー活動が中心です。ストックフォト副業の新規の登録先としては候補から外して考えるのが無難です。

目的別:副業で使うストックフォトサイトの選び方

「どこが一番稼げるか」はジャンルや素材の質によって変わるため、一概には言えません。ここでは目的別に、最初に登録するサイトの考え方を整理します。

目的・状況最初の候補理由
日本らしい写真・ビジネスシーンを撮りたいPIXTA国内の利用者が多く、日本の行事や暮らしの素材と相性がよい
生成AIを使った作品も販売したいAdobe Stockルールを守ればAI作品を投稿できる(PIXTA・Shutterstock・Gettyは不可)
まずは反応を見ながら練習したい写真AC無料素材型でダウンロードされやすく、結果が早く見える
海外の購入者にも届けたいAdobe Stock、Shutterstock世界中の利用者に販売される
作品性の高い写真で審査に挑戦したいiStock / Getty Imagesサンプル審査制で、専属になると料率が上がる

最初は「非専属」で複数サイトに登録するのが基本

多くのサイトでは、同じ素材を他サイトでも販売できる「非専属(非独占)」で登録できます。専属契約にすると料率が上がるサイトもありますが、その分ほかのサイトでは販売できなくなります。最初は非専属で複数サイトに登録し、どのサイトで売れるかを数か月見てから専属を検討する、という順番がおすすめです。

サイトを選ぶときのチェックリスト

  • 報酬率(ロイヤリティ)と、ランク・レベルの仕組み
  • 生成AI作品の受付可否(使う予定がある場合は必須)
  • 最低支払額と受取方法(国内銀行振込か、PayPal等か)
  • 日本語でヘルプ・審査結果を確認できるか
  • 専属・非専属の選択と、他サイトとの併売ルール
  • 税務フォームの提出の要否と源泉徴収の扱い

ストックフォト副業の始め方【5ステップ】

  1. 会社の就業規則を確認する:副業の届出が必要か、競業にあたらないかを確認します(副業禁止・就業規則の確認ポイント)。
  2. 登録するサイトを決めてアカウントを作る:本人確認や住所、受取口座(または決済サービス)を登録します。海外サイトは税務フォームの提出も求められます。
  3. 素材を準備する:ピント・露出・ノイズを確認し、ロゴや商標、人物の写り込みがないかをチェックします。
  4. タイトル・キーワード(タグ)を付けて登録する:購入者が検索しそうな言葉を、内容に即して付けます。無関係なキーワードの付与は規約違反になり得ます。
  5. 審査結果と売れ筋を見て改善する:不採用理由を確認し、売れた素材のジャンルや構図を増やしていきます。

撮影機材は、最初は手持ちのカメラやスマートフォンでも始められます。ただし、サイトごとに最低画素数やファイル形式の条件があるため、登録前に各サイトの投稿ガイドを確認しましょう。

ストックフォトで売れやすい素材の傾向

ストックフォトの購入者は、広告・Webサイト・資料・SNS投稿などに使う素材を探している企業や個人です。「きれいな写真」よりも「用途がはっきりした写真」のほうが選ばれやすい傾向があります。

用途が想像できる「ビジネス・季節・暮らし」

会議やパソコン作業などのビジネスシーン、季節行事(正月、桜、夏祭り、紅葉、クリスマスなど)、家事や子育てなどの日常、食べ物、地域の風景などは、Webメディアや広告で継続的に使われる定番ジャンルです。季節素材は、使われる時期の数か月前に登録しておくと検索に乗りやすくなります。

文字を載せられる余白(コピースペース)

バナーや資料に使われることを想定し、被写体を片側に寄せて文字を載せる余白を残した構図は、デザイナーにとって使いやすい素材です。同じ被写体でも縦位置・横位置、寄り・引きのバリエーションを用意すると選ばれる確率が上がります。

売れにくい・審査に通りにくい素材

  • ピンぼけ、手ブレ、ノイズが目立つ写真
  • ロゴ、商標、キャラクター、看板の文字などが写り込んでいる写真
  • 人物が特定できるのにモデルリリースがない写真
  • 似たような写真を大量に登録したもの(重複とみなされることがある)
  • 有名作品・特定作家の作風を模倣したAI生成画像

生成AI作品の扱いはサイトで大きく違う

生成AIで作った画像をストックフォトで販売したいと考える方も増えていますが、2026年10月時点ではサイトによって方針が正反対です。AI作品をメインにする場合、登録先は事実上かなり絞られます。

サイト生成AI作品の扱い(公式の案内)
PIXTA2026年4月14日に「販売可能なAI加工に関するガイドライン」公開、4月20日にAI生成素材の新規アップロード受付を停止、5月22日にAI生成素材として扱っていた作品の販売を終了
Adobe StockAI生成である旨の申告など、定められたルールを守れば投稿可能
ShutterstockコントリビューターによるAI生成コンテンツの投稿は認めない(権利の帰属と、学習元アーティストへの還元を確認できないため)
iStock / Getty Images生成AIモデルで作成・加工したファイルは受け付けない(従来手法の加工や限定的なレタッチは可)

「AIで作った画像を大量に投稿して稼ぐ」といった情報は、こうした方針変更の前の話であることも少なくありません。AI作品を販売する場合は、利用したAIツール自体の利用規約(商用利用の可否)と、ストックサイト側のルールの両方を守る必要があります。生成AIを使った副業全般の注意点はAI副業の始め方と著作権・規約の注意点で詳しく解説しています。

実在の人物・有名キャラクター・ブランドロゴ・特定の作家の作風に似せたAI画像は、各サイトの規約違反になるだけでなく、権利侵害のリスクもあります。販売目的では避けましょう。

モデルリリース・プロパティリリースと権利の基本

ストックフォトで人物や私有物を写した素材を販売する場合、写っている人や権利者から「販売に使ってよい」という同意を得たことを示す書類が求められるのが一般的です。

モデルリリース(肖像権の使用許諾)

人物が特定できる写真を販売するには、多くのサイトでモデルリリース(被写体本人の同意書)の提出が必要です。家族や友人がモデルでも同様で、未成年の場合は保護者の署名が求められるのが一般的です。書式は各サイトが用意しているものを使いましょう。

プロパティリリース(施設・私有物)

私有地の建物の内部、特徴的な建築物、美術品、個人の所有物などを写した場合、所有者の許可(プロパティリリース)が必要になることがあります。観光地や商業施設では撮影・商用利用を禁止している場所もあるため、施設のルールも確認しましょう。

著作権は投稿者に残るのが基本

ストックフォトは、購入者に素材の「利用許諾(ライセンス)」を与える仕組みで、著作権そのものを譲渡するものではないのが一般的です。ただし、専属契約や特定のプログラムでは条件が異なる場合があるため、契約内容は必ず読んでおきましょう。

ストックフォト副業の税金:確定申告・住民税・海外サイトの源泉徴収

ストックフォトの報酬も所得税の対象です。会社員の副業として行う場合、収入から経費を差し引いた所得の金額で申告の要否が決まります。

会社員は「所得20万円」と住民税の申告に注意

給与を1か所から受け取り年末調整を受けている会社員は、給与以外の所得(収入−経費)が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です(国税庁タックスアンサーNo.1900)。20万円以下でも住民税の申告は必要で、医療費控除などで確定申告をする場合は副業の所得も含めて申告します。詳しくは副業の確定申告(20万円ルール)と副業の住民税をご覧ください。カメラやソフトの費用など経費の考え方は副業の経費で解説しています。

PIXTAなど国内サイトは源泉徴収されることがある

PIXTAの公式案内では、販売で獲得したクレジットは所得税の源泉徴収の対象とされています。源泉徴収された税額は確定申告で精算できるため、支払明細や換金履歴を保存しておきましょう。

海外サイトはW-8BENなどの税務フォームが必要

Adobe StockやShutterstockなど米国系のサイトでは、支払いを受ける前に税務フォームの提出が求められます。米国外の個人は一般にW-8BENを提出し、米国の租税条約を適用できるかを申告します。Shutterstockの公式FAQでは、米国の購入者による売上(米国源泉)について米国外の居住者は30%の源泉徴収の対象となり得るが、租税条約のある国の居住者は税率が軽減または0%になり得ると説明しています。適用される税率はフォーム提出時の案内で確認しましょう。

また、海外サイトの報酬は米ドルで受け取ることが多いため、日本の確定申告では円に換算して計上します。換算の方法や時点は継続して同じ方法を使い、受取履歴を保存しておくと申告がスムーズです。

住民税から会社に副業が知られる仕組みと対策は会社にバレない方法で解説しています。個別の判断は税務署・税理士にご確認ください。

ストックフォト副業のよくある質問

Q. 同じ写真を複数のストックフォトサイトで売ってもいいですか?

A. 非専属(非独占)で登録している場合は、多くのサイトで併売が認められています。写真ACも公式FAQで他サイトへの投稿は問題ないとしています。ただし、専属契約や独占販売設定を選んだ素材は他サイトで販売できないため、契約条件を確認してください。

Q. スマートフォンで撮った写真でも売れますか?

A. サイトの画素数・画質の基準を満たしていれば登録できる場合があります。ただし、審査ではピントやノイズ、構図なども見られます。まずは少数を登録して審査結果を見ながら、撮り方を改善していくとよいでしょう。

Q. AIで作った画像はどこで売れますか?

A. 2026年10月時点で、本記事で比較したサイトのうちAI作品を受け付けているのはAdobe Stockのみです(申告などのルールを守ることが条件)。PIXTAは2026年4月20日に新規受付を停止、ShutterstockとiStock/Getty Imagesは投稿不可としています。

Q. どれくらい稼げますか?

A. 報酬は素材の数・ジャンル・品質・季節によって大きく変わるため、一律の目安はありません。写真ACのように1ダウンロード3.25円の定額型もあれば、販売型でも1点あたりの報酬は購入プランや価格によって変わり、少額になることもあります(Adobe Stockは累計ライセンス数に応じた1点あたりの最低ロイヤリティを0.33米ドルからと案内)。まとまった収入には相応の素材数が必要です。「確実に稼げる」とうたう情報には注意しましょう。

Q. 確定申告では何所得になりますか?

A. 会社員の副業として行うストックフォトの報酬は、一般に雑所得として扱われることが多いですが、事業として営んでいるかどうかは社会通念で判断されます。帳簿書類の保存がない場合は原則として業務に係る雑所得になります。判断に迷う場合は税務署や税理士に確認してください。

Q. 会社にバレずにストックフォト副業はできますか?

A. 副業の所得は住民税を通じて会社に伝わる可能性があります。確定申告書で住民税を「自分で納付(普通徴収)」にする方法がありますが、確実ではありません。就業規則で副業が認められているかを確認し、必要な届出をしたうえで取り組むのが基本です。

まとめ:ストックフォト副業は「非専属で複数登録」から始めよう

  • 国内需要はPIXTA、海外需要とAI作品はAdobe Stock、ダウンロード数は写真ACが軸になる
  • 報酬率はPIXTA一般22〜42%、Adobe Stock 33%(動画35%)、Shutterstock 15〜40%、iStock/Getty 15〜45%(いずれも公式表記)
  • 生成AI作品を受け付けるのはAdobe Stockのみ。PIXTAは2026年4月20日に新規受付停止
  • 人物・私有物にはモデルリリース・プロパティリリースが必要になる
  • 海外サイトはW-8BENなどの税務フォームが必要。所得20万円超の確定申告と住民税申告にも注意

次にやること:まずは就業規則を確認し、PIXTAやAdobe Stockに非専属で登録して10〜20点ほど登録してみましょう。各サイトの詳細は個別レビューで確認できます。

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