編集ポリシー・広告掲載について

「副業のススメ」は、本業を続けながら副業を検討する会社員の方が、安心して判断できる情報を届けることを目指しています。このページでは、記事の作り方、サービスを比較・評価するときの基準、広告(アフィリエイト)との関係を公開しています。

このページの内容

  • 記事制作の流れと情報の確認方法
  • 情報の書き方のルール(時点・出典・「公式で要確認」)
  • サービスを比較・評価するときの基準
  • 口コミ・評判の扱い
  • 広告掲載(アフィリエイト)について
  • 生成AIの利用について
  • 誤りの報告と訂正

記事制作の流れと情報の確認方法

  1. 一次情報の確認:サービスの公式サイト、特定商取引法に基づく表記、利用規約、運営会社の会社概要を確認します。税金・社会保険・労働などの制度は、国税庁・厚生労働省・経済産業省など公的機関の情報を優先します。
  2. 執筆:会社員が副業として利用する場合に必要な情報(費用の総額、必要な時間、契約・解約の条件、就業規則や税金との関係)を中心に構成します。
  3. 確認・公開:料金・条件などの数値は公開前に出典と照合し、記事冒頭に「◯年◯月時点の情報」であることを明記します。
  4. 見直し:料金改定、制度改正、キャンペーン終了などを把握した場合や、読者から誤りの指摘を受けた場合は、内容を確認して更新します。

情報の書き方のルール

  • 時点を明記:サービス内容や料金は変わるため、記事ごとに確認した時点を記載します。
  • 確認できない情報は書かない:公式情報で確認できない料金・条件は推測で埋めず、「公式で要確認」「公式サイトでは非公開」などと記載します。
  • 税込・税抜を区別:料金は公式の表示に合わせ、税込・税抜の別を記載します。不明な場合はその旨を書きます。
  • 条件付きの表示は条件とセットで:「実質無料」「最大◯%還元」などの表示は、対象者や条件(転職が前提の補助金など)とあわせて紹介します。
  • 出典を示す:重要な数値や制度の説明には、確認した公式ページや公的機関のページへのリンクを記載します。

サービスを比較・評価するときの基準

比較記事やおすすめの紹介では、「会社員が本業と両立しながら使えるか」という観点で、主に次の項目を確認しています。記事ごとに重視する項目は、各記事の「掲載基準・比較方法」に記載しています。

評価の観点確認する内容
費用の総額入会金・受講料・手数料・分割手数料・別途必要なツール代を含めた支払総額
時間の柔軟性週1〜2日・平日夜・土日など、本業と両立しやすい働き方・学び方ができるか
サポートの中身質問対応・添削・案件紹介などが「何を」「どこまで」提供されるか(保証の有無を含む)
契約・解約条件契約期間、自動更新、中途解約・返金・クーリングオフの規定
情報開示運営会社、所在地、特定商取引法に基づく表記、料金がわかりやすく公開されているか
会社員との相性就業規則・税金・情報管理など、会社員ならではの注意点への配慮

次のような表現やサービスは掲載しない、または注意喚起とあわせて紹介します。

  • 根拠が示されていない「No.1」「業界最大」などの表現(公式が根拠を示している場合は出典とあわせて紹介)
  • 「必ず稼げる」「誰でも簡単に」など、収入を保証するような表現
  • 運営者や契約条件が確認できない高額な情報商材・コンサル契約

口コミ・評判の扱い

当サイトでは、利用実態を確認できない個人の口コミを転載したり、口コミを作成したりすることはありません。「評判」として紹介する場合は、公式サイトに掲載されている情報や、サービスの仕組み上一般的に指摘されやすい点(メリット・デメリット)として記載し、個人の感想と区別しています。

広告掲載(アフィリエイト)について

  • 当サイトは、A8.netなどのアフィリエイトサービスを利用しています。記事内のリンクからサービスに申し込みがあった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
  • 広告を含む記事には、記事冒頭に「【PR】」と表記しています。提携・報酬の受け取りがない記事にはその旨を記載しています。
  • 掲載順や評価、メリット・デメリットの記載は、報酬の有無や金額によって変えていません。提携の前後で、記事の評価基準は同じです。
  • 広告主から記事内容の指示を受けて内容を変えることはありません。事実誤認の指摘があった場合は、出典を確認したうえで修正します。

生成AIの利用について

当サイトでは、情報収集の補助、構成案や下書きの作成、表記の確認などに生成AIツールを利用することがあります。生成AIの出力をそのまま公開することはせず、料金・条件・制度などの事実関係は公式情報で確認し、編集部が内容を確認・修正したうえで公開しています。

誤りの報告と訂正

記事の内容に誤りや古い情報を見つけた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。該当箇所と出典を確認し、必要に応じて記事を修正します。重要な訂正を行った場合は、記事内でその旨がわかるようにします。

運営者については運営者情報、個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシー・免責事項をご覧ください。

制定:2026年10月20日