マイウェブ(myweb)の評判は?在宅Webデザイナースクールの料金・特徴・案件支援を会社員の副業目線で解説【2026年版】

マイウェブ(myweb)の評判は?在宅Webデザイナースクールの料金・特徴・案件支援を会社員の副業目線で解説【2026年版】

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※本記事は2026年10月時点の情報です。制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

「子育てや本業と両立しながら、在宅でWebデザインの仕事をしたい」と考えて、オンラインスクールの「マイウェブ(myweb)」が気になっている方もいるのではないでしょうか。一方で、申し込む前に次のような疑問を持つ方も多いはずです。

  • 料金が公式サイトで見つけにくいが、実際いくらかかるのか知りたい
  • 会社員が平日夜や週末だけで、在宅Webデザイナーを目指せるのか
  • 「案件獲得まで支援」とあるが、仕事を紹介してもらえるのか確かめたい

先に結論をお伝えすると、マイウェブはデザインツールの動画講座に加えて、フリーランスとしての集客方法や契約・見積もりの実務まで学べる「独立・在宅ワーク志向」のオンラインスクールです。ただし、2026年10月時点でコースごとの料金や返金条件を公開情報で確認できず、体験コンサル(有料)で提示される仕組みになっています。会社員が副業目的で検討するなら、体験コンサルで総額・期間・解約条件を書面で確認し、その場で決めずに比較することをおすすめします。

この記事でわかること

  • マイウェブの運営会社と、サービス(スクール・サロン・完全コンサル塾)の全体像
  • コース構成と、確認できた範囲の料金(体験コンサル・サロン)
  • 集客・案件獲得の支援内容と、「案件紹介」との違い
  • 会社員が副業目的で使う場合の向き・不向きと注意点
目次

マイウェブ(myweb)とは?サービス概要と運営会社

マイウェブは、株式会社マイウェブが運営するWebデザインのオンラインスクールです。公式サイトでは、育児と仕事の両立に悩む方やデザインで収入を得たい方に向けて、IllustratorやPhotoshopに加えFigmaやCanvaなども扱い、未経験から在宅ワークの実現を目指すスクールと紹介されています。

運営会社がこれまでに配信したプレスリリースによると、サービスは「マイウェブスクール」として始まり、動画講座が見放題の「マイウェブサロン」、ツール・集客・法務・案件支援をまとめた「完全コンサル塾」などに広がってきました。2025年5月にはサロンのリニューアル(ライブ授業や相談窓口の追加など)も発表されています。

項目内容
サービス名マイウェブ(myweb/マイウェブスクール・マイウェブサロン)
運営会社株式会社マイウェブ
所在地愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階(2025年6月のプレスリリース記載)
代表者代表取締役 長尾 信太郎(同上)
設立2022年(2024年12月のプレスリリース記載)
受講形式オンライン(動画教材・チャット/Discordでの質問・Zoom等での面談)
申込の入口体験コンサル(有料・1対1)

上の表の会社情報は、運営会社が配信したプレスリリース(2025年6月・ASCII掲載分、2024年12月・Web担当者Forum掲載分)に基づきます。公式サイトの特定商取引法に基づく表記・会社概要は、本記事の執筆時点で内容を確認できませんでした。契約前には、契約書面や特商法表記で事業者名・所在地・連絡先を必ず確認してください。

マイウェブの特徴

特徴1:ツール別の「完全マスターコース」を組み合わせて学ぶ

プレスリリースでは、Illustrator、Photoshop、Webデザイン(HTML・CSS・WordPress)、Figma、Adobe XD、LP(ランディングページ)などのツール・分野ごとに「完全マスターコース」が用意されていると案内されています。2024年11月にはUI/UXデザインを扱う「UI/UX完全マスターコース」も追加されました。

学習は動画教材の視聴が中心で、わからない点はチャットで質問する形式です。講師について、運営会社は「Webデザイン歴10年以上の経験者が多い」と説明しています。講座数・動画数は「200以上」とする発表もありますが、時期によって表記が異なるため、最新の内容は体験コンサルで確認しましょう。

特徴2:集客・営業の方法を「4つの型」で学べる

マイウェブの打ち出しで目立つのが、フリーランスとして仕事を取るための集客ノウハウです。プレスリリースでは、提案型・地域型・制約型・掲載型という「4つの型」の集客手法を提供するとしています。SEO・SNS・広告運用を扱う「集客攻略講座」もあると案内されています。

デザインスキルだけでなく「どうやって仕事を取るか」まで学習範囲に含めている点は、独学では手薄になりがちな部分です。一方で、集客の型を学んでも実際に受注できるかは本人の行動量や実績、地域の需要によって変わります。

特徴3:完全コンサル塾は1年間の相談サポート付き

「完全コンサル塾」は、ツール講座・集客・法務・案件支援をまとめたコースとして案内されています。2025年のプレスリリースでは、次のような支援が挙げられています。

  • 受講期間中(1年間)のチャットでの質問対応
  • 学習終了後1年間、実案件の営業や制作について相談できる
  • 成果物の品質チェックやトラブル時の相談
  • 契約書のドラフト、見積書のサンプル、税務の基礎知識などの資料提供
  • ポートフォリオの添削やスキルシートの助言

「実案件をこなしてポートフォリオにまとめる」という学習の流れも示されています。ただし、スクールが案件を紹介・斡旋するという記載は確認できませんでした。あくまで「自分で取ってきた案件について相談できる」支援と理解しておくのが安全です。

特徴4:入口は有料の「体験コンサル」

マイウェブでは、受講前に1対1の「体験コンサル」で目標設定を行い、料金もそこで提示される仕組みになっています。2024年12月のプレスリリースでは体験コンサルは90分・1,000円と案内されていました。所要時間の表記は情報源によって異なるため、予約時に確認してください。

マイウェブは「動画で学ぶ」だけでなく、集客・契約・見積もりなどフリーランス実務の学習を重視したスクールです。ただし案件の紹介制度は確認できないため、仕事は自分で獲得する前提で考えましょう。

マイウェブの料金・費用(2026年10月時点で確認できた範囲)

マイウェブは、コースごとの受講料を公開ページでは明示していません。2025年6月のプレスリリースでも「料金はコースにより異なり、詳細は体験コンサルにて提示」とされています。確認できた範囲の費用は次のとおりです。

項目金額・内容情報源
体験コンサル1,000円(90分・1対1)2024年12月のプレスリリース
マイウェブサロン月額5,600円(40以上の講座が見放題)2024年12月のプレスリリース
各「完全マスターコース」公式で要確認(体験コンサルで提示)—
完全コンサル塾公式で要確認(体験コンサルで提示)—
分割払い公式で要確認—
返金・中途解約公式で要確認—
教育訓練給付金・補助金対象講座である旨の記載は確認できず—

サロンの月額は2024年12月時点の発表で、その後のリニューアルで内容や価格が変わっている可能性があります。また、体験コンサルの価格は「キャンペーン価格」として案内されることもあるため、予約時点の表示を確認してください。

料金が事前に公開されていないスクールでは、体験コンサルの場で初めて総額を知ることになります。会社員の副業目的なら、次の点を見積もりとして紙やPDFで受け取ってから判断しましょう。

  • コース名と受講料の総額(税込)、分割時の手数料を含む支払総額
  • 受講期間・サポート期間(質問対応・相談期間がいつまでか)
  • 解約・返金の条件(受講開始前・開始後それぞれ)
  • 別途必要な費用(Adobe製品などのソフト代、PC)

一定の期間・金額を超えるパソコン・スクール等の契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」としてクーリング・オフや中途解約のルールの対象になる場合があります(オンライン完結の契約が対象になるかは契約形態によって異なります)。契約書面の解約条件をよく読み、不安があれば消費者ホットライン(188)に相談しましょう。

マイウェブのメリット

デザインに加えて「仕事の取り方」まで学べる

Webデザインの副業でつまずきやすいのは、スキルを身につけた後の営業・集客です。マイウェブは集客の型や見積もり・契約の実務を学習範囲に含めているため、「作れるけれど仕事の取り方がわからない」状態を避けたい人には合う可能性があります。

在宅・オンラインで完結し、時間の融通がききやすい

動画教材とチャット質問が中心のため、通学の必要がありません。平日夜や週末など、本業や家事の合間に学習時間を確保したい会社員にとっては、取り組みやすい形式です。

卒業後も相談できる期間がある(完全コンサル塾)

完全コンサル塾では学習終了後1年間、実案件の相談ができると案内されています。初めての受注で見積もりやトラブル対応に迷ったときに相談先があるのは、副業初心者には心強い点です。

低額のサロンから試せる可能性がある

動画講座見放題のマイウェブサロンは月額制で案内されており、いきなり高額コースを契約せず、まず雰囲気をつかむ選択肢になり得ます。ただし、サロンとコースのサポート範囲の違いは事前に確認が必要です。

マイウェブのデメリット・注意点

料金・解約条件を事前に比較しにくい

最大の注意点は、コース料金・返金条件を公開情報で確認できないことです。他のスクールと事前に費用を比べにくく、体験コンサルの場で判断を迫られているように感じる人もいるかもしれません。即決はせず、見積もりと契約条件を持ち帰って比較するのがおすすめです。

案件の紹介・収入の保証はない

支援内容は「案件の取り方を学ぶ」「取った案件を相談できる」ことが中心で、スクールが仕事を紹介する制度や収入保証は確認できませんでした。プレスリリースには「月収20万円以上を達成した受講生が多数」といった表現もありますが、人数や集計方法は示されていません。成果は個人差が大きいと考えておきましょう。

実績・評判の情報は運営側の発信が中心

マイウェブに関する公開情報の多くは、運営会社が配信したプレスリリースです。受講生の声として紹介されている内容も運営側が掲載したもので、第三者が検証したものではありません。評判を調べる際は、体験コンサルで講師やサポート体制を直接確かめるのが確実です。高額な副業スクールの勧誘トラブルについては、副業詐欺・高額商材の見分け方も参考にしてください。

学習時間の目安・受講期間が事前にわかりにくい

各コースの受講期間や、週あたりの学習時間の目安は公開情報では確認できませんでした。動画見放題型の学習は自由度が高い反面、本業の繁忙期に手が止まりやすい面もあります。体験コンサルでは「週に何時間で、何か月かかる想定か」「期間内に終わらなかった場合はどうなるか」を具体的に質問しておきましょう。

給付金・補助金の対象講座としては確認できない

教育訓練給付金や経済産業省のリスキリング支援事業の対象講座である旨は、2026年10月時点で確認できませんでした。費用を制度で抑えたい場合は、給付金対象講座のあるスクールと比較するとよいでしょう。比較は副業向けWebデザインスクール比較でまとめています。

マイウェブが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
将来的にフリーランスや在宅ワークでの独立も視野に入れている人料金を公開情報で比較してから申し込みたい人
デザインだけでなく集客・営業・契約の実務も学びたい人スクールからの案件紹介を前提に副業収入を見込んでいる人
通学せず、オンラインと動画で自分のペースで学びたい人講師と対面で、決まった時間割で学びたい人
体験コンサルで条件を確認し、冷静に比較検討できる人面談の場で勧められると断りにくいと感じる人
受講後も自分で営業して案件を取りにいく意欲がある人給付金・補助金を使って費用を抑えたい人

費用をかけずにまず副業の感触をつかみたい場合は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングでバナー制作などの小さな案件を見てみるのも一つの方法です。Webデザイン副業の全体像はWebデザインの副業の始め方で解説しています。

マイウェブの申込から受講開始までの流れ

STEP1:公式サイトから体験コンサルを予約する

公式サイトから体験コンサル(1対1)を予約します。有料の案内になっているため、予約時に料金・所要時間・実施方法(Zoomなど)を確認しましょう。

STEP2:体験コンサルで目標と条件を確認する

「本業を続けながら副業で月にどれくらい稼ぎたいか」「週に何時間学習できるか」を伝え、提案されたコースの総額・期間・サポート範囲を確認します。副業目的であること、案件は自分で取る前提かどうかも、この段階ではっきり確認しておきましょう。

STEP3:見積もりと契約書面を持ち帰って検討する

その場で決めず、見積もり・契約条件(解約・返金規定を含む)を受け取ってから検討します。他のスクールの無料説明会・カウンセリングとも比べると、費用感や支援内容の違いがわかりやすくなります。

STEP4:申込・支払いを済ませ、学習を開始する

申込と支払いを済ませたら、動画教材での学習を始めます。Illustrator・PhotoshopなどAdobe製品を使う講座では、ソフトの契約が別途必要になる場合があるため、受講開始前に準備しておきましょう。

会社員がマイウェブで学んで副業を始めるときの注意点

就業規則で副業が認められているか確認する

学習自体は自己研鑽ですが、学んだスキルで報酬を得ると副業になります。会社によっては副業が禁止・届出制のこともあるため、受注を始める前に就業規則を確認しましょう。確認のポイントは副業禁止・就業規則の確認ポイントで解説しています。

受講料を回収できるかを先に試算する

副業のデザイン案件は、始めたばかりの頃は単価の低い案件から実績を積むケースも少なくありません。体験コンサルで総額がわかったら、「月にいくら稼げれば何か月で回収できるか」を試算し、無理のない予算かどうか判断しましょう。

副業収入が出たら確定申告・住民税を確認する

副業の所得が年間20万円を超えると、原則として確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告は必要になる場合があります。詳しくは副業の確定申告と副業の住民税をご覧ください。スクール代やソフト代を経費にできるかは状況によって判断が分かれるため、副業の経費もあわせて確認しておくと安心です。

マイウェブに関するよくある質問

Q1:マイウェブの料金はいくらですか?

2026年10月時点で、コースごとの受講料は公開情報では確認できず、体験コンサルで提示される仕組みです。プレスリリースでは、体験コンサルが1,000円、動画見放題のマイウェブサロンが月額5,600円(いずれも2024年12月時点の発表)と案内されていました。最新の価格は予約時・体験コンサル時に確認してください。

Q2:未経験の会社員でも受講できますか?

公式サイトでは未経験からWebデザイナーやフリーランスを目指すスクールと紹介されています。ただし、平日の学習時間をどれだけ確保できるかで進み方は変わるため、体験コンサルで自分のスケジュールに合うコースか相談しましょう。

Q3:案件を紹介してもらえますか?

スクールが案件を紹介・斡旋する制度は、確認できた範囲では見当たりませんでした。案内されているのは、集客方法の学習と、自分で獲得した案件について相談できるサポート(完全コンサル塾の場合、学習終了後1年間)です。

Q4:返金保証はありますか?

返金保証や中途解約の条件は、公開情報では確認できませんでした。契約前に、受講開始前・開始後それぞれの解約条件を書面で確認してください。

Q5:教育訓練給付金や補助金は使えますか?

給付金・補助金の対象講座である旨の記載は確認できませんでした。なお、経済産業省のリスキリング支援事業による補助は、他のスクールでも「雇用主の変更を伴う転職を目指す在職者」が対象のため、副業目的の会社員はもともと使いにくい制度です。

まとめ:マイウェブは「独立志向」の在宅ワーク学習。料金・条件は体験コンサルで要確認

項目内容(2026年10月時点)
運営会社株式会社マイウェブ(名古屋市中村区)
学べることIllustrator・Photoshop・Figma・XD・HTML/CSS・WordPress・LP・UI/UX、集客・営業、契約・見積もり
受講形式オンライン(動画教材+チャット質問)
料金コース料金は体験コンサルで提示(公開情報では確認できず)
案件支援集客の型の学習、獲得案件の相談(完全コンサル塾は学習終了後1年間)。案件紹介は確認できず
会社員の副業との相性独立も視野に入れる人には候補。費用比較を重視する人は他校と並べて検討を
  • 体験コンサルでは総額・期間・解約条件を必ず書面で受け取る
  • 案件は自分で獲得する前提で、受講料の回収計画を立てる
  • 就業規則と確定申告・住民税のルールを事前に確認する

次にやること:まずは就業規則で副業が可能か確認し、そのうえで体験コンサルと他スクールの無料説明会を1〜2つ受けて、総額とサポート内容を並べて比較してみましょう。

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