デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評判は?会社員の副業Webデザイナー目線で料金・給付金・サポートを解説【2026年版】

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評判は?会社員の副業Webデザイナー目線で料金・給付金・サポートを解説【2026年版】

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※本記事は2026年10月時点の情報です。制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

「本業を続けながらWebデザインを学んで、副業で案件を受けられるようになりたい」と考えたとき、候補に挙がりやすいスクールのひとつが「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」(通称:デジLIG)です。一方で、次のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

  • デジタルハリウッド本体と何が違うのか、LIGはどう関わっているのか
  • 料金は57万円台と聞くが、給付金や補助金で実際いくらになるのか
  • 平日はフルタイムで働く会社員でも、6か月で修了して副業につなげられるのか

先に結論をお伝えすると、デジLIGは「通学とオンラインを組み合わせて、制作会社の現役デザイナーから学びたい」「教育訓練給付金の条件を満たしている」会社員には検討しやすい一方、補助金の一部は転職を前提とした制度で、副業だけが目的の人は使える支援を事前に確認する必要があるスクールです。

この記事でわかること

  • デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの運営体制とデジタルハリウッド本体との違い
  • Webデザイナー専攻のカリキュラム・期間・料金(2026年10月時点)
  • 教育訓練給付金(専門実践)とリスキリング補助の違いと、会社員が使う際の条件
  • 副業サポート・転職サポートの中身と、会社員の副業目的との相性
目次

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとは?サービス概要と運営会社

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、Web制作会社の株式会社LIGが運営するWebクリエイタースクールです。デザイン・動画のコースを中心に、デジタルハリウッドのカリキュラムを使った学習と、LIG独自の講座・サポートを組み合わせているのが特徴です。

LIGの公式解説記事によると、デジタルハリウッドはパートナー(ライセンス)事業を展開しており、LIGはその加盟校の運営会社という位置づけです。つまり「デジタルハリウッドSTUDIO」という名前は共通でも、新宿・渋谷などの直営校と、上野・池袋などのLIG運営校は運営会社が異なるスクールです。公式サイトでも、LIGが運営していない校舎ではサービス内容が異なる場合があると注記されています(出典:LIG公式「デジハリとデジLIGの違い」)。

項目内容
スクール名デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)
運営会社株式会社LIG
所在地(本社)東京都台東区小島2-20-11
設立2007年6月
代表者代表取締役社長CEO 大山智弘
事業内容DX支援(システム・アプリ開発、Web制作)、マーケティング支援、人材事業(Webクリエイタースクール、キャリアエージェント等)
LIG運営校舎上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田

※会社情報はLIG公式の会社概要に基づきます。スクールの開校年は公式ページで確認できなかったため記載していません。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの特徴

通学とオンラインを組み合わせる「ハイブリッド型」

学習は動画教材によるインプットが中心で、校舎での学習とオンライン学習を組み合わせられます。オンライン中心で進めることも可能ですが、公式FAQでは在籍中に最低1回は校舎へ来校する必要があるとされています。完全オンラインで完結したい方は、この点を押さえておきましょう。

LIG運営の校舎は、上野(東京都台東区)・池袋(東京都豊島区)・町田(東京都町田市)・川崎(神奈川県川崎市)・大宮(埼玉県さいたま市)・柏(千葉県柏市)の6校舎です。公式サイトに記載された教室利用可能時間は平日12:00〜22:00、土日10:00〜19:00で、仕事帰りに立ち寄って自習や質問をする使い方も想定できます。ただし、校舎ごとの運用は説明会で確認するのが確実です。

Webデザイナー専攻は6か月でインプットから卒業制作まで

副業Webデザイナーを目指す人の主な選択肢となるのが「Webデザイナー専攻」(6か月)です。公式ページで公開されているカリキュラムの流れは以下のとおりです(出典:Webデザイナー専攻 公式ページ)。

時期主な内容
1か月目Illustrator・Photoshop・Figmaの基礎、キャンペーンバナー制作
2か月目Visual Studio Codeを使ったコーディング、プロフィールサイト・キャンペーンサイト制作
3か月目JavaScript、中間課題の制作開始
4か月目中間課題(キャンペーンページ)の制作と講評
5〜6か月目卒業制作(企画・デザイン・コーディング・公開まで)

デザインツールだけでなくHTML・CSS・JavaScript・jQueryまで扱うため、「デザインからコーディングまで一人で納品できる」状態を目指す構成です。副業では、バナー制作やLPのデザイン・コーディングをまとめて依頼されるケースもあるため、両方を学べる点は副業との相性がよいといえます。

LIGの現役デザイナーが関わる独自講座

LIGの公式解説によると、LIG運営校ならではの要素として、LIGのデザイナーが講師を務める「即戦力デザイン集中講座」や、配色・ロゴ制作などのオリジナルライブ講座があります。トレーナーにはフリーランスの実務者やLIGのスタッフが含まれると案内されています。

なお、LIGは受講生・卒業生からの採用も行っていますが、公式記事では「受講しているから採用で有利になるわけではない」旨が明記されています。「LIGに入社できる」という期待で選ぶのは避けたほうがよいでしょう。

課題へのフィードバックと質問対応

公式ページでは、動画授業でのインプットと課題・オリジナル作品制作を繰り返し、現役デザイナーからフィードバックを受けられると案内されています。質問はオンライン・オフラインともに無制限とされています。

一方で、添削の回数や返信までの目安時間などの具体的な数値は、公式ページでは確認できませんでした。仕事の合間に学ぶ会社員にとって、「質問してからどのくらいで回答がもらえるか」は学習ペースに直結します。説明会で具体的に確認しておくことをおすすめします。

副業・フリーランス向けの実践機会

Webデザイナー専攻のページでは、副業やフリーランスを目指す人向けに次のような取り組みが紹介されています。

  • LIGブログやデジLIGコミュニティのサムネイル画像制作(LIG案件)
  • 副業案件獲得のための営業セミナー、クラウドサービス・SNSを活用した案件獲得セミナー
  • 外部企業と連携したクライアントワーク案件

ただし、公式ページの比較表では「案件紹介制度」の欄が空欄になっており、卒業後に継続的に案件を紹介してもらえる制度があるとは確認できません。実務経験を積む機会はあるものの、副業として収入を得るには、最終的に自分でクラウドソーシングや知人経由で案件を獲得する必要があると考えておくのが現実的です。

卒業後も期限なしのキャリアサポート

転職サポートとして、履歴書・職務経歴書の添削、ポートフォリオ添削、面接練習などのマンツーマンサポートがあり、卒業後も期限なく利用できると案内されています。採用担当者に向けて作品をプレゼンする「クリエイターズオーディション」も用意されています。転職・フリーランス相談も対象とされているため、「まず副業、将来的に独立も視野」という方にとっては使える場面がありそうです。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの料金・費用

公式サイトに掲載されている主なデザイン系コースの料金は以下のとおりです(2026年10月時点・税込)。

コース期間定価(税込)公式掲載の給付金等活用時の負担額
Webデザイナー専攻6か月572,000円220,000円(教育訓練給付金・最大80%時の公式試算)/208,000円(リスキリング補助・70%適用時)
グラフィックデザイン講座4か月319,000円143,000円(教育訓練給付金・最大80%時の公式試算)
Webデザインベーシック講座2か月160,600円—
即戦力デザイン集中講座2か月195,800円—
UIデザインプラン1か月64,900円—

Webデザイナー専攻には分割払い(月々6,151円〜)の表示もありますが、回数や手数料の条件は公式ページでは確認できませんでした。入学金の内訳、返金・中途解約の条件も公開ページでは確認できなかったため、申込前に必ず書面で確認してください。

教育訓練給付金(専門実践教育訓練):会社員も対象になり得る

デジLIGの一部コースは経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されており、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象講座になっています。Webデザイナー専攻(6か月)も対象として案内されています(出典:LIG公式 給付金解説ページ)。

支給段階支給率主な条件
基本教育訓練経費の50%(年間上限40万円)受講修了
追加①+20%(合計70%・年間上限56万円)修了後1年以内の就職、または在職のまま受講した場合は講座が目標とする資格取得等
追加②+10%(合計80%・年間上限64万円)追加①を満たし、修了後の賃金が受講開始前より5%以上上昇

※支給率・要件はハローワークインターネットサービス「教育訓練給付金」の記載に基づきます。

会社員にとって重要なのは、在職中でも、受講開始日時点で雇用保険の被保険者であり、加入期間が通算3年以上(初めて利用する場合は2年以上)あれば対象になり得る点です。修了時の50%は転職の有無に関係なく支給されると、LIGの解説ページにも記載されています。

給付金は「後から戻ってくる」仕組みです。受講料はいったん全額を支払い、修了後にハローワークへ申請して支給を受けます。また、受講開始前にハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードを作成し、受講開始日の2週間前までに受給資格確認の手続きを済ませる必要があります。公式の「自己負担22万円」は最大80%支給時の試算で、副業目的で本業を続ける場合、追加分の条件を満たすかは個別に確認が必要です。

リスキリング補助(経済産業省):転職を目指す人が前提

もうひとつの支援が、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」です。デジLIGは同事業に採択されており、受講修了で受講料の50%(上限40万円)、転職して1年継続就業すると追加で20%(上限16万円)、合計最大70%の補助を受けられると案内されています(出典:LIG公式 リスキリング補助解説ページ)。

ただし、この制度は転職を目指す在職者向けです。LIGの解説では「転職の予定がまったくない方は対象外」とされ、キャリア面談への参加やスクールのキャリアサポート利用も条件に含まれています。「本業は辞めずに副業だけしたい」という方は、基本的にこちらではなく教育訓練給付金の対象になるかを確認するのが順序です。なお、同じ講座でリスキリング補助と給付金を併用することはできないとされています。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのメリット

対面で質問できる校舎がある

オンライン完結型スクールが多いなかで、首都圏の6校舎で対面の質問や自習ができる点は特徴的です。独学やオンラインだけでは手が止まりやすい人にとって、「平日夜に校舎へ行く」という習慣づくりは学習継続の助けになり得ます。

デザインからコーディングまで一通り学べる

Illustrator・Photoshop・Figmaに加え、HTML・CSS・JavaScriptまでカリキュラムに含まれ、卒業制作でサイト公開まで経験します。副業でポートフォリオとして見せられる作品を在籍中に作れるのは、案件獲得を考えるうえで実務的なメリットです。

条件が合えば給付金で負担を抑えられる

Webデザイナー専攻が専門実践教育訓練給付金の対象講座になっているため、雇用保険の加入期間などの条件を満たす会社員であれば、少なくとも修了時に受講料の50%(上限あり)の支給を受けられる可能性があります。会社員という立場をそのまま活かせる制度です。

制作会社が運営する実践機会

LIGブログのサムネイル制作やクライアントワーク案件など、在籍中に「人から依頼されて作る」経験を積む機会が用意されています。副業の最初の壁は実績づくりなので、こうした機会をポートフォリオに加えられる点は会社員にとってプラスです。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのデメリット・注意点

定価は50万円台と高め

Webデザイナー専攻の定価は572,000円(税込)です。給付金を使う場合も、いったん全額を支払う必要があります。副業の収入で回収するまでには時間がかかる可能性が高いため、「受講料を何か月の副業収入で回収するか」を事前に試算しておきましょう。

学習時間の目安が公開されていない

公式ページでは、週あたりの学習時間の目安は確認できませんでした。6か月でデザイン・コーディング・卒業制作まで進むため、平日フルタイムで働く会社員は、平日夜と土日の時間をある程度まとまって確保する必要があると考えられます。給付金は修了が条件のため、途中で時間が取れなくなると給付を受けられないリスクもあります。

補助・給付の条件が複雑

公式サイトには「最大80%」「最大70%」など複数の割引・補助表示があり、それぞれ根拠となる制度や条件が異なります。副業目的の会社員がそのまま最大額を受けられるとは限りません。自分がどの制度の対象になり、何%が見込めるのかを、説明会とハローワークの両方で確認することが大切です。

校舎は首都圏のLIG運営校に限られる

LIG運営校は首都圏の6校舎です。オンライン中心でも在籍中に最低1回は来校が必要とされているため、遠方に住んでいる方は来校の負担を考慮しましょう。他地域の「デジタルハリウッドSTUDIO」は運営会社が異なり、LIG独自のサポートが受けられるとは限りません。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGが向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
首都圏在住で、校舎での質問・自習も活用したい会社員完全オンラインで、一度も来校せずに完結したい人
雇用保険の加入期間が2〜3年以上あり、教育訓練給付金を活用できる人受講料をいったん全額支払う余裕がない人
デザインとコーディングの両方を学び、ポートフォリオを作りたい人バナー制作など特定のスキルだけを短期間・低予算で学びたい人
6か月間、平日夜や土日に継続して学習時間を確保できる人繁忙期が続き、学習時間の確保が難しい人
将来的に転職や独立も視野に入れている人卒業後の案件紹介を前提に副業収入を見込んでいる人

申込から受講開始までの流れ

STEP1:説明会(個別説明会)を予約する

公式サイトから説明会を予約します。説明会は各校舎またはオンラインで実施されると案内されています。給付金・補助金の対象になるか、学習スケジュールの組み方などもここで相談できます。

STEP2:利用する給付金・補助の制度を決める

教育訓練給付金を利用する場合は、ハローワークで受給資格(雇用保険の加入期間)を確認し、訓練前キャリアコンサルティングとジョブ・カードの作成を進めます。受講開始日の2週間前までに受給資格確認の手続きを終える必要があるため、受講開始日から逆算して早めに動きましょう。

STEP3:申込・支払い

コースを決めて申込と支払いを行います。返金・中途解約の条件、分割払いの回数や手数料は、この段階で必ず書面で確認してください。PCや使用ソフト(Adobe製品など)の準備が必要かどうかも確認しておきます。

STEP4:受講開始・修了後の給付金申請

受講開始後は、動画教材・課題・卒業制作を期間内に進めます。給付金を利用する場合は、修了後1か月以内にハローワークへ支給申請を行います。

会社員が副業で使うときの注意点

就業規則で副業の可否を確認する

スクールで学ぶこと自体は副業ではありませんが、在籍中のクライアントワークや卒業後の案件受注は副業にあたる可能性があります。勤務先の就業規則で副業の可否や届出の要否を確認しておきましょう。確認のポイントは副業禁止・就業規則の確認ポイントで解説しています。

副業収入が出たら確定申告・住民税を意識する

Webデザインの副業で所得が年間20万円を超える場合などは、確定申告が必要になります。詳しくは副業の確定申告を参考にしてください。住民税の扱いについては副業の住民税で解説しています。

受講料と給付金の税務上の扱いは事前に確認する

副業を事業として行う場合、学習費用を経費にできるかどうかは、事業との関連性や時期などによって判断が分かれます。給付金を受けた場合の扱いも含め、判断に迷う場合は税務署や税理士に確認しましょう。経費の基本は副業の経費にまとめています。

卒業後の案件獲得方法を決めておく

スクール修了がそのまま副業収入につながるわけではありません。クラウドソーシングやスキルマーケット、知人からの紹介など、卒業後にどこで案件を探すかを在籍中から考えておくとスムーズです。Webデザイン副業の始め方はWebデザインの副業で詳しく紹介しています。

よくある質問

Q1. デジタルハリウッド(直営校)とデジLIGは同じスクールですか?

カリキュラムの基盤は共通していますが、運営会社が異なります。デジLIGは株式会社LIGが運営する加盟校で、LIG独自の講座やキャリアサポートがあります。校舎によってサービス内容が異なる場合があるため、通いたい校舎の運営会社を確認しましょう。

Q2. 完全オンラインで受講できますか?

オンライン中心での学習は可能ですが、公式FAQでは在籍中に最低1回は校舎へ来校する必要があるとされています。

Q3. 会社員でも教育訓練給付金は使えますか?

受講開始日時点で雇用保険の被保険者であり、加入期間などの要件を満たしていれば、在職中でも対象になり得ます。Webデザイナー専攻は専門実践教育訓練の対象講座として案内されています。ただし受講開始前の手続きが必要で、追加支給の条件もあるため、ハローワークで個別に確認してください。

Q4. 副業だけが目的でもリスキリング補助は使えますか?

LIGの解説ページでは、転職の予定がまったくない方は対象外とされています。副業から始めて将来的に転職を考えている場合は対象になり得るとされていますが、キャリア面談やキャリアサポートの利用が条件に含まれます。

Q5. 卒業すれば副業案件を紹介してもらえますか?

在籍中のLIG案件やクライアントワーク、営業セミナーは案内されていますが、卒業後に継続的に案件を紹介する制度は公式ページでは確認できませんでした。案件は基本的に自分で獲得する前提で考えておくのが安全です。

まとめ:デジLIGは給付金の条件と学習時間を確認できる会社員向け

項目内容(2026年10月時点)
運営株式会社LIG(デジタルハリウッドの加盟校)
受講形式通学+オンライン(在籍中に最低1回の来校が必要)
LIG運営校舎上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田
Webデザイナー専攻6か月/572,000円(税込)
給付金・補助専門実践教育訓練給付金(最大80%)、リスキリング補助(最大70%・転職志向が前提)※併用不可
副業向け支援LIG案件、クライアントワーク、営業セミナー(卒業後の案件紹介制度は確認できず)
キャリア支援卒業後も期限なしのキャリアサポート
  • 通学と対面質問を活用できる首都圏の会社員には選択肢になる
  • 副業目的なら、リスキリング補助ではなく教育訓練給付金の対象かを先に確認する
  • 受講料は先に全額支払いが必要。給付金は修了が条件
  • 添削回数や学習時間の目安、返金条件は説明会で確認する
  • 卒業後の案件獲得は自分で行う前提で計画する

次にやること:まずハローワークで自分の雇用保険の加入期間と教育訓練給付金の受給資格を確認し、その結果を持ってデジLIGの説明会で「自分が使える制度と実際の負担額」「平日夜・土日で6か月修了できるスケジュール」を相談しましょう。副業全体の進め方は副業の始め方もあわせてご覧ください。

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