副業の20万円ルール・住民税チェッカー|確定申告が必要か簡単に判定

自宅のデスクで電卓と領収書を使って副業の税金を確認する会社員のイラスト

副業の収入と経費を入力すると、所得税の確定申告が必要かどうかの目安と、住民税の申告・納付で気をつけるポイントがわかります。

円 円

判定の考え方

会社員(給与所得者)の場合、国税庁の案内では、給与所得・退職所得以外の所得(副業の所得)が年間20万円を超えると、原則として所得税の確定申告が必要とされています。副業先から給与を受け取っている場合は、年末調整されなかった給与の収入金額などが20万円を超えるかで判断します。このチェッカーはその考え方をもとにした簡易的な目安です。

なお、20万円以下で所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告は必要です。また、医療費控除などで確定申告をする場合は、副業の所得が20万円以下でも含めて申告します。

あわせて読みたい記事

※税制は改正されることがあります。本ページは2026年10月時点の制度にもとづく目安で、個別の状況についての判断は税務署や税理士にご確認ください。